「必要な時にいなかった」トランプ氏 NATO支出見直しへ
トランプ大統領は4月12日、メリーランド州のアンドルーズ統合基地に到着した際、中東での衝突をめぐるNATO同盟国の冷淡な対応に強い失望を示し、イラン海軍が壊滅した後になってようやく関与しようとしていると批判した。そのうえで、アメリカのNATO拠出金について「非常に厳しい見直し」を行う考えを示した。
トランプ氏は発言の中で、壮絶な怒り作戦により、イラン海軍はほぼ壊滅状態にあると述べた。
「彼らの海軍はほぼ全滅した。ご存じの通り、158隻の艦船が失われた。イラン海軍は終わった。機雷敷設艦の大半も破壊された」と語った。
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