日産新型リーフEV モーターのレアアース使用量を90%以上削減
日本の自動車メーカー日産自動車と部品サプライヤーは、電気自動車用モーター技術を開発し、新型リーフ電気自動車のモーターにおけるレアアース使用量を大幅に削減、中国産レアアース鉱物への依存を低減した。
日産自動車は新型リーフ電気自動車を今年1月に日本で発売した際、このレアアース削減の事実を公表しなかった。
日本経済新聞の18日の報道によると、同電気自動車モーターにおけるレアアース使用量は、日産自動車が2010年に投入した初代リーフと比較して、90%以上削減されたという。具体的には、主に重希土類の使用量を減らした。電気自動車用モーターは通常、耐熱性能を高めるためにジスプロシウム(Dy)とテルビウム(Tb)を使用する。
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