オバマ元米大統領と米ニューヨーク市のマムダニ市長(大紀元/Getty Images)

オバマ元米大統領とマムダニNY市長が公の場で初会談

米ニューヨーク市のマムダニ市長とオバマ元大統領が4月18日、初めて公の場で会談し、民主党を代表する世代の異なる政治家の交流が実現した。

両氏はニューヨーク市内の保育施設に姿を見せ、生後6週間~5歳までのすべての子供に無償でサービスを提供する「普遍的保育制度」の導入など社会保障の拡充を掲げ、労働者層の支援に力を入れてきたマムダニ市長の政策に焦点を当てた。

ニューヨークのサウスブロンクスにある「ラーニング・スルー・プレイ・プリKセンター」では、オバマ氏とマムダニ市長が子供たちとともに童謡「Wheels on the Bus」を歌い、絵本「Alone and Together」の読み聞かせを行った。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は中東に約9千人の海軍兵と海兵隊員を増派しており、複数の軍艦がすでに出航した。トランプ大統領が中間選挙後にイランへの攻撃を再開、強化するか検討する中、今後数週間から11月末にかけて、米軍の3個空母打撃群が中東に集結する可能性がある
米トランプ大統領が米誌のインタビューで、AI規制、イラン戦争、中間選挙、FRB、最高裁、物価、2028年大統領選、習近平の健康状態など幅広いテーマについて語った
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声