記者会見を行うパウエルFRB議長 (Photo by Olivier DOULIERY / AFP) (Photo by OLIVIER DOULIERY/AFP via Getty Images)

【速報】米司法省 パウエルFRB議長の捜査を終了

米司法省は、ジェローム・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事捜査を終了した。

コロンビア特別区のトップ連邦検事であるジャニーン・ピロ氏は、4月24日のXへの投稿で、自身の事務所に対し捜査を終結させるよう指示したと述べた。

ピロ氏は、「今朝、FRBの監察総監に対し、納税者が負担することとなった数十億ドル規模にのぼる建物の建設費超過について精査するよう要請した」と述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
カリフォルニア州ランカスター市長が、同市職員らが中国EV大手BYD関連でFBI捜査を受けたと証言。バス事業や慈善事業を含む不正取引、中共の影響力工作が焦点だという
米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視
情報筋によると、米政府は、外国人留学生が卒業後に米国に残って働くための選択的実務訓練制度(OPT)の資格について、10万ドルの手数料を課すことを検討している。外国人留学生にとって、卒業後に米国に残って働く魅力を大幅に低下させる狙いがある
米フロリダ州が新学期から「共産主義の現実」を学ぶ教育を本格導入。共産主義体制がもたらした飢餓や弾圧、1億人ともされる犠牲者の歴史を学校で教える
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている