中共系ハッカー キューバ外交官68人のメール監視か
サイバーセキュリティ企業「ガンビット・セキュリティ」が最近公表した調査報告書によると、中国共産党(中共)と関係があるハッカーが、米ワシントンにあるキューバ大使館の電子メールシステムに侵入し、外交官68人のメールのやり取りを長期間にわたり監視していたという。
ブルームバーグが4月30日に報じたところによると、侵入は少なくとも2026年1月から始まっていた。ハッカーは、キューバ大使や副代表を含む外交官らの電子メール記録を取得していた。
今回のサイバー攻撃は、アメリカとキューバの関係が緊張する中で発生した。当時、トランプ政権はキューバへの石油輸送を全面的に停止する方針を発表しており、キューバ国内では深刻な停電が広がっていた。
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