奇妙な理由でキャンセル強要
中国版GWで宿泊費が最大10倍 値上げ目的で予約客追い出しも
「経営者が急きょ亡くなった」「毒蛇が出る」「風通しが悪い」「営業停止中」「システムエラー」。
一見すると営業不能を示すれっきとした理由だが、中国のホテルや民宿がこれらの理由を実際に使い、予約客にキャンセルを迫るケースが相次いでいる。その多くは、値上げのためだ。
中国版GWの大型連休を前に、各地のホテルや民宿で予約済みの客を追い出すトラブルが相次ぎ、波紋を広げている。
関連記事
中国とネパール国境の土石流災害で、11日間トンネルに閉じ込められていた中国人男性をネパール側で救出した。一方、中国側では生存者は確認されず、救援対応や情報公開をめぐり疑問の声が上がっている
野菜を選ぶとき、つい手が伸びるのは、色鮮やかで新鮮そうなもの。ところが中国では、その「新鮮そうな色」を着色料で […]
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
旅先の「友達」もお金で頼む時代? 中国で「旅のお供」バイトが人気。写真撮影から観光案内まで、大学生の新たな稼ぎ口に
チベットの洪水から11日後、外国メディアは吉隆国境検問所の被災現場に入った。行方不明者の家族や各国外交官は、中共側が提供する情報が限られていることに不満を募らせている