花の塔点火式で、多くの来場者が見守る中、山下竜一実行委員長が平和の灯火を点火した(白露/大紀元)

第49回ひろしまフラワーフェスティバル開幕 平和の灯と花のパレードが広島を彩る

第49回「ひろしまフラワーフェスティバル」が5月3日、広島市の平和記念公園および平和大通り一帯で開幕した。風雨の中でも会場周辺には多くの観客が詰めかけ、各団体による多彩な演出が祭典の幕開けを華やかに彩った。

平和記念公園南側には、カーネーションやペチュニアなど約8千鉢を使った高さ8メートルの「花の塔」が設置された。塔の先端には、平和記念公園内で燃え続ける「平和の灯」がともされ、祭典のテーマである平和への願いを象徴的に表した。

 

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