ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、2026年5月9日、モスクワのクレムリンで外国代表団との会談後、報道陣の取材に応じた(Ramil Sitdikov/Pool/AFP via Getty Images)

「ウクライナ紛争は終結に向かっている」 プーチン大統領見解示す

ロシアのプーチン大統領は、4年以上にわたる直接戦闘を経て、ロシアとウクライナの紛争が終結する可能性があるとの新たな楽観論を示した。

第二次世界大戦の終結を記念する戦勝記念日の祝典が行われた5月9日、モスクワでプーチン氏は記者団に対し、「終結に向かっていると思うが、依然として重大な事案であることに変わりはない」と語った。

その前日、トランプ米大統領は、ロシアとウクライナが交換条件としてそれぞれ1千人の捕虜を解放し、5月9日から11日までの3日間の停戦を実施すると発表していた。

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