イメージ画像。(張学慧/大紀元)
大卒者まで集まる「生き残り」の時代

中国「焼き肉職人学校」に応募殺到 30人枠に4千人

「大学を出ても仕事がない」。そんな中国の若者たちが今、「焼き肉学校」に殺到している。

市内だけで2千店以上の焼き肉店があり、関連業界で約5万人が働く湖南省岳陽(がくよう)市で、中国初の「焼き肉職人」を育てる専門学校が設立された。

昨年7月に開校したこの学校(岳陽焼烤学院)」では、1か月の短期講座で炭火焼きなどの技術を学び、修了後には「焼き肉調理師証書」が発行される。受講料は5800元(約13万円)だ。

▶ 続きを読む
関連記事
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
日中関係の緊迫化に伴い相次ぐ邦人拘束やレアアース規制。資源依存からの脱却と経済安全保障の強化を迫られる中、ビジネスの建前を排し、自由と尊厳を守る独立国家としての「本心」に目覚め始めた日本を描く論評
中国でまた「お化け」出没。お化けが現れると、街中の店が一斉に閉まる。黒竜江省では2か月で34地域に拡大した異例の集団休業。その「お化け」の正体とは
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「出演したのにギャラゼロ」。中国で歌手10人以上が未払い報酬を一斉告発。泣き寝入りの実態が明らかになった