習近平 台湾問題で強硬姿勢 米国は武器売却方針を維持
5月14日、北京で開催されたトランプ米大統領と中国共産党の習近平党首による首脳会談は、初日から台湾問題と米国の対台湾武器売却めぐって激しく意見が対立する展開となった。
中国外交部が発表した声明によると、習はトランプ氏に対し、この問題の扱いについて警告を発したという。
声明には「米国側は台湾問題の処理において、細心の注意を払わなければならない」と記されている。
関連記事
米国のルビオ国務長官は13日、中国訪問に向かう政府専用機(エアフォースワン)内でフォックス・ニュースのインタビューに応じ、米国は米国にとって有利であり、米国の国益に合致する形で世界の諸問題に関与していくと述べた。
5月14日午前、世界が注目するトランプ・習会談の幕が開いた。会談の結果もさることながら、その過程で起きた小さなエピソードや細部の数々が実に興味深い。
ドナルド・トランプ米大統領は14日、北京で中国共産党(中共)の習近平党首との2日間にわたる首脳会談を開始した。 […]
13日、トランプ大統領がFRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏が、連邦議会上院で承認され、次期FRB議長に就くことが決まった。