米海兵隊が富士山麓でHIMARS射撃訓練 日台もモバイルミサイル能力を拡充
米海兵隊は20日、日本の訓練場においてHIMARS(高機動ロケット砲システム)の実射訓練を富士山近傍で実施した。日本と台湾が米国の支援のもとモバイルミサイル能力の拡充を進める中での訓練となった。
米国防総省の公式軍事情報発信プラットフォームであるDVIDS(国防視覚情報配信サービス)によると、第3海兵師団第12海兵連隊第3大隊の海兵隊員らが、静岡県キャンプ富士の複合武器訓練センターでHIMARS実射訓練を行った。
DVIDSの発表によると、今回の訓練は海兵隊の即応態勢強化と、地域安全保障および日本防衛に対する海兵隊のコミットメントを示すことを目的としている。
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