自宅が水没してもソファでスマホ
「焦っても水は引かない」 達観した中国男性にネット二度見
中国安徽省(あんきしょう)滁州市(ちょしゅうし)で、豪雨による浸水被害を受けた住宅の映像がSNSで話題になっている。
注目を集めたのは、家の中まで水が入り込んだにもかかわらず、男性がソファに寝転びながらスマートフォンを操作している姿だ。床一面に水が広がり、家具の周囲も水没しているが、男性は慌てる様子を見せない。
妻の王さんによると、大雨は未明から降り続き、朝8時ごろには一階部分が浸水したという。数時間後に水は引いたものの、マットレスやソファ、家電製品などが水に浸かり、被害を受けた。
関連記事
AIが「追加料金なし」と答えたのに、会社は「AIの回答は会社の見解ではない」。中国でAI客服への苦情が急増
中露の緊密な連携がもたらす地政学的危機と、日本の新インテリジェンス体制『国家情報局(NIB)』の脆弱性を冷徹に解剖。民間企業に忍び寄る技術強奪や認知戦の脅威に対抗する、ビジネス防諜のあり方を提言
「その顔、低俗です」。中国SNS、ついにラクダまでアウト。丸いほっぺが「低俗な連想を招く」と判定されたが、ネットでは「本当にまずかったのは顔じゃなく名前では?」との声も
「ひざまずくために生まれたんじゃない」。1800年前の反乱を描いたAI時代劇が、中国で1000万再生を突破。なぜ昔の物語が、今これほど人々の心に刺さったのか
「国を閉ざして発展しても未来はない」。中国の共産党機関紙がこう訴えたところ、記事はネットから削除された。なぜ、この言葉が問題になったのか