「英語を学べば安泰」が崩れる時代
中国で英語学部が消える AI進化と就職難が直撃
中国の大学で、外国語学部の統合・廃止が相次いでいる。
背景にあるのはAI翻訳の進化と就職難だ。機械翻訳の性能向上で語学の価値は低下し、外国語系学部の卒業生は就職率が悪く、収入も全国平均を下回っている。
中国ではこれまで英語学科が急増し、多くの大学が設置してきた。しかし卒業生が増えすぎたことで、需要とのミスマッチが目立つようになった。
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