2026年4月6日、ワシントンD.C.のホワイトハウス内にあるジェームズ・S・ブレイディ記者会見室で、イラン情勢に関する記者会見が行われ、ドナルド・トランプ米大統領が見守る。(写真:SAUL LOEB / AFP)

トランプ氏 米・イラン協議草案を修正 核問題の抜け穴に焦点

米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協議草案の狙いは、イランの核問題における抜け穴を塞ぐ点にある。

複数のメディアが関係者の話として、米イランの協議代表は先月28日、60日間の了解覚書で大筋合意したと報じた。停戦を延長し、イランの核開発計画をめぐる協議を始めることが目的だという。

CBSの報道によれば、先月31日午前の時点でも仲介者は覚書成立に向けた調整を続けている。

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