中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した石平参院議員(左)右は集会主催者の王載氏(大紀元/清川茜)

「中国共産党は人類共通の敵」 石平議員 天安門事件集会で独裁体制の終焉訴え

天安門事件から37年を迎えた6月3日、参議院議員会館でNPO法人天安門事件記念実行委員会主催の祈念集会が開かれた。

登壇した石平参院議員(日本維新の会)は、1989年6月4日に中国共産党政権が戦車や機関銃を用い、愛国的な青年たちを血生臭く弾圧したと指摘。その上で、中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。

石平氏は、中国共産党政権の脅威は中国国内にとどまらないと述べ、政権成立以来、チベット人やウイグル人など周辺の各民族に対して抑圧を続けており、彼らにとって最大の脅威であり、敵となっていると語った。

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