トランプ氏 新唐人記者にSNS投稿を読み上げさせ 共産主義に警鐘

トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。 同日午後、ホワイトハウスの大統領執務室で大統領令に署名する際、記者団の取材に応じ、新唐人テレビのホワイトハウス特派員・陶明がこの投稿について質問した。これに対し、トランプ氏は、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した。

トランプ氏は「『トゥルース・ソーシャル』で読むことができる。たった今投稿したばかりである。共産主義の現状を見て、私は……読んでみてほしい。ぜひ読んでもらいたい。ありがとう」と語った。

陶明記者は、「共産主義者は、初期段階では常に有権者の支持を得る、あるいは彼らの言葉で言えば『人民』に歓迎される。しかし、最終的に国家や都市は破壊へと向かう。前例のない暴力が頻発し、国家全体がやがて貧困、汚染、犯罪の深淵に陥る。覚えておいてほしいのは、まず人々を驚かせるほどのいわゆる『民意の支持』があり、その後には、避けることのできない死と破壊が待っているということである」と述べた。

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