トランプ氏 司法長官にトッド・ブランシュ氏を指名
トランプ米大統領は6月8日、司法長官代行のトッド・ブランシュ氏を同職に正式に指名した。
ホワイトハウスはオンライン上の短い更新情報でこの指名を発表したが、追加の本文はなかった。
トランプ大統領は先週、ホワイトハウスのローズガーデンでのイベントで、ブランシュ氏を指名したいとの意向を示していた。
関連記事
「2028年!」の声にトランプ氏は「出馬したいが、法律は非常に厳格」。3選への意欲をにじませる一方、「法律は非常に厳格だ」とも述べた。
トランプ米大統領は12日、ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官が今月末で退任すると発表した。理由については、幼い子供や家族と過ごす時間を増やすためとしている。
トランプ米大統領は11日、連邦政府の医療扶助制度「メディケイド」について、未成年者の性別変更手術やホルモン治療の費用を支出しない方針を明らかにした
米共和党の議員らはファウチ元所長らのSMSを公表。同氏が水面下で「コロナワクチンの流産リスク」の可能性に触れつつ、公の場では「懸念なし」と説明していた食い違いが発覚した。隠蔽や透明性欠如への批判が噴出し、波紋が広がっている。
米FBIのパテル長官が同局の改革の全貌を語る。AI導入、現場への権限移譲、官僚主義の削減、「米国民の信頼回復」を掲げ、FBIを抜本的に刷新