2026年6月17日、フランス東部のエヴィアンで、G7サミットの一環として、G7加盟国、パートナー国、および人工知能(AI)分野のビジネスリーダーらが参加するワーキングランチが開催された。G7サミットは6月15日から17日にかけて、スイスに近いフランスのエヴィアン=レ=バンで開催される予定で、各国首脳のほか、EUの外務担当上級代表、およびブラジル、カナダ、アラブ首長国連邦、トルコの閣僚らが出席する。(写真:Ludovic MARIN / AFP)

G7最終日 トランプ氏 イラン合意と米国への影響に言及

フランスで開かれているG7サミットは最終日を迎えた。トランプ米大統領は会場に到着した際、「私がボスだ」と冗談を交え、硬い雰囲気を和らげた。会議後には、エジプトやインドの首脳と個別に会談し、イランとの協議について記者会見を行った。NTDのホワイトハウス特派員、大津マリーが、この協議が米国に与える影響について質問した。

トランプ氏は会場に入る際、「私がボスだ」と発言した。この一言で会場の雰囲気は和らぎ、各国首脳からも笑顔が見られた。

会議後の記者会見で、トランプ氏はイランと交わした覚書について改めて説明した。イランは核兵器を開発しないこと、また海峡を開放することを約束したという。

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