高市首相 シンナー・塗料の流通停滞解消へ新対策 メーカーから需要家への直接販売を開始
現在、原油やナフサを含む石油製品をめぐり、日本全体で必要となる量が確保されている。一方、シンナーや塗料については依然として流通の目詰まりが発生しており、多くの現場から困惑の声が上がっている。
高市早苗首相は、自身のX(旧ツイッター)への投稿を通じ、シンナーや塗料の供給安定化に向けた新たな取り組みを明らかにした。
この課題を解決するため、政府は原料となるトルエンなどの供給について、石油元売からの供給も含め、例年の需要の1.8倍にまで拡大し、生産メーカーへ届ける仕組みをすでに実施している。
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