中国人の家族における政治観の世代間差異=米報告書
今月15日、華人策劃協会(CPC)とデータ分析機関「聚力データ情報センター(SiNCG)」は共同報告書『記憶と行動 ニューヨーク市華人コミュニティにおける政治意識の世代間研究』を発表した。
報告書は、ブルックリン区サンセットパーク、マンハッタンのチャイナタウン、クイーンズ区フラッシングのアメリカ3大華人コミュニティを対象に調査を実施。その結果、ニューヨークの華人家庭では「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」という現象が広く見られることが明らかになった。
この結論は、華人社会に対する「政治に無関心」という従来の固定観念を覆すものだとしている。
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