米最高裁 出生地主義を制限するトランプ氏の大統領令を無効化
大統領令は、不法移民や一時ビザ保有者の子供を、出生時の自動的な市民権付与から除外することを目指していた。
米連邦最高裁判所は6月30日、不法移民や合法的な一時滞在者の子供を自動的な出生地主義による市民権から除外するトランプ大統領の大統領令を無効とする判決を下した。
ジョン・ロバーツ最高裁長官が、この「トランプ対バーバラ事件」の裁判において、多数派を代表して判決理由を執筆した。
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