W杯得点王争いが白熱 メッシ8得点で首位 エンバペとハーランドが追走
サッカーの2026年FIFAワールドカップは7月7日に決勝トーナメント2回戦の試合が行われ、ベスト8が出揃った。W杯が佳境を迎えるとともに、得点王(ゴールデンブーツ)争いも激化している。
現時点では、アルゼンチン代表のリオネル・メッシが8得点で単独トップに立ち、フランス代表のキリアン・エンバペとノルウェー代表のアーリング・ハーランドが7得点で猛追している。ここでは、今大会の得点王候補を紹介する。
トップを走るメッシは39歳となった今も驚異的なパフォーマンスを維持している。アルゼンチンの伝説的選手として数々のタイトルを獲得してきたが、ワールドカップ得点王にはまだ輝いておらず、今大会で悲願を達成できるか注目が集まる。
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