2026年7月7日、米ジョージア州アトランタのアトランタ・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦、アルゼンチン対エジプト戦で、3対2の勝利を収め、チームメートとともに喜ぶアルゼンチン代表のリオネル・メッシ(Getty Images)。

W杯得点王争いが白熱 メッシ8得点で首位 エンバペとハーランドが追走

サッカーの2026年FIFAワールドカップは7月7日に決勝トーナメント2回戦の試合が行われ、ベスト8が出揃った。W杯が佳境を迎えるとともに、得点王(ゴールデンブーツ)争いも激化している。

現時点では、アルゼンチン代表のリオネル・メッシが8得点で単独トップに立ち、フランス代表のキリアン・エンバペとノルウェー代表のアーリング・ハーランドが7得点で猛追している。ここでは、今大会の得点王候補を紹介する。

トップを走るメッシは39歳となった今も驚異的なパフォーマンスを維持している。アルゼンチンの伝説的選手として数々のタイトルを獲得してきたが、ワールドカップ得点王にはまだ輝いておらず、今大会で悲願を達成できるか注目が集まる。

▶ 続きを読む
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える