2026年7月28日、熊本県で発生した地震により、八代市の松浜軒庭園の一部建造物が損壊した。松浜軒庭園は江戸時代初期(1688年)に八代城主・松井直之が母のために築いた浜御茶屋と大名庭園で、現在は国の名勝に指定されている。(Jiji Press/AFP via Getty Images)

熊本地震に台湾が支援表明 賴清徳総統が日本語で見舞い

熊本県で7月28日、震度7の地震が発生した。これを受けて、中華民国の賴清徳総統はSNS「X」に日本語で投稿し、日本に見舞いの意を示した。

投稿の中で賴総統は、台湾と日本は苦難を共にしてきた友人であるとしたうえで、台湾は現地の状況を注視しており、必要な支援を提供できるよう準備していると述べ、被災地の無事を祈った。

この投稿に対し、日本の利用者からは感謝の声が相次いだ。「台湾は日本が災害に遭うたび真っ先に手を差し伸べてくれる」「ありがとう台湾」「これからも支え合っていきたい」といったコメントが見られた。

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