熊本地震に台湾が支援表明 賴清徳総統が日本語で見舞い
熊本県で7月28日、震度7の地震が発生した。これを受けて、中華民国の賴清徳総統はSNS「X」に日本語で投稿し、日本に見舞いの意を示した。
投稿の中で賴総統は、台湾と日本は苦難を共にしてきた友人であるとしたうえで、台湾は現地の状況を注視しており、必要な支援を提供できるよう準備していると述べ、被災地の無事を祈った。
この投稿に対し、日本の利用者からは感謝の声が相次いだ。「台湾は日本が災害に遭うたび真っ先に手を差し伸べてくれる」「ありがとう台湾」「これからも支え合っていきたい」といったコメントが見られた。
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