国内旅行 単価上昇で消費額過去最高 中国人観光客減で訪日客数は前年割れ
日本の観光市場では、中国人観光客の大幅な減少によって訪日外国人旅行者数が前年を下回る一方、国内旅行では旅行単価の上昇を背景に消費額が過去最高を記録した。
観光庁が2026年7月にまとめた文「観光の現状等について」からは、インバウンド消費が堅調に推移し、国内旅行の消費拡大が観光市場全体を力強く支える構図が浮かび上がる
2026年5月の訪日外国人旅行者数は約356万人となり、前年同月比3.6%減少した。人数では約13万人の減少である。
関連記事
中国籍の男3人が、富山県富山市の住宅街で現金約200万円を強奪した。この金は、被害を訴えた男が別の特殊詐欺事件で「受け子」としてだまし取ったものだった。
羽生結弦さんから祝い花?しかし、本人は贈っていなかった。中国の有名麻辣湯店による名前の無断使用が発覚し、批判が拡大。約100人が並んだ仙台店は、翌日から臨時休業に
ベトナム政府は、海外で働くベトナム人労働者の不法残留や、悪質な仲介業者による違法な手数料徴収などへの規制を強化する。ベトナム人労働者が増加する中、日本の労働市場にも影響が及ぶ可能性も
農業協同組合新聞によると、JAグループ各県が農家に支払う概算金は、過去と比べれば高い水準になっているが、現在、店頭での米価上昇や概算金の引き上げとは裏腹に、生産者や米卸、小売業者の経営には深刻な問題が生じている。
愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーへ向け、1958年アジア大会と東京五輪で使われた炬火台から採火式が行われた。東京・広島・名古屋の三つの火は、8月22日に名古屋城で一つになる。