米国防総省 復旦大など中国3大学をブラックリストに追加
米国防総省は先週、外国の大学や学術機関を対象とするブラックリストに、復旦大学、上海交通大学、山東大学を追加した。掲載された大学は、アメリカの国家安全保障を脅かす可能性のある活動に関与しているとみなされている。
国防総省は、国防権限法の「第1286条」に基づき、このブラックリストを作成している。現在、リストには中国共産党(中共)、ロシア政府、イラン政府と関係する130機関が掲載されている。
米リスク情報プラットフォーム「Kharon(カロン)」の調査によると、今回追加された3大学はいずれも、中共が進める軍民融合政策に関与し、極超音速兵器から先端半導体まで幅広い分野の研究を行っているという。
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