2020年7月23日、海南省の文昌宇宙発射場から、火星探査機「天問1号」を搭載した長征5号ロケットが打ち上げられた(Noel Celis/AFP via Getty Images)

中国ロケット 打ち上げ85秒で爆発 嫦娥7号にも影響か

10日、中国共産党(中共)の長征7号甲ロケットが打ち上げから90秒足らずで爆発し、ミッションが失敗に終わった。

長征7号甲は現地時間10日午前8時ごろ、海南島の文昌宇宙発射場から打ち上げられた。これに先立ち、周辺空域には飛行制限が出されていた。

発射場近くの沿岸部で撮影され、SNSに投稿された映像には、ロケットが打ち上げから約85秒後に爆発する様子が映っていた。

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