ウクライナ軍ドローン ロシア最大級の製油所を攻撃 大規模火災
軍当局者は13日、ウクライナのドローンがロシア領内深くにある大規模な製油所を攻撃したと明らかにした。ロシアの製油所への攻撃は3日間で4件目となる。
ウクライナは数か月にわたり、ロシアの石油関連施設への攻撃を続けている。ロシアは世界有数のエネルギー生産国で、石油収入はウクライナ侵攻を支える重要な財源となっている。
一連の攻撃でロシアの石油精製能力は低下し、一部地域ではガソリン不足も起きている。ウクライナ当局者は、ロシアのプーチン大統領に圧力をかけ、和平交渉に応じさせる狙いがあるとしている。
関連記事
ロシアの核戦略爆撃機「Tu-95MS」1機が、極東のアムール州で突然墜落した。最新の情報によると、乗員7人のうち6人が死亡し、生存者は1人だけで、病院に搬送されたという。
FBIの採用サイトへの大規模サイバー攻撃に関与した疑いで、オランダ警察が24歳の男を逮捕した。国際ハッカー集団ShinyHuntersの中核メンバーとみられ、海外で2件の殺人を依頼した疑いも浮上している
英国フェアフォード空軍基地を巡る事件について、ルビオ米国務長官は外国勢力の関与を指摘した。逮捕された5人は保釈され、英国警察が捜査を続けている
米軍の大型爆撃機が駐留する英国のフェアフォード空軍基地で、襲撃計画の疑いで逮捕した男5人を保釈した。保釈したことについて、トランプ米大統領はホワイトハウスで記者団から質問され、「驚いている。私ならそうはしない」と述べた
27日、米軍が使用する英空軍フェアフォード基地付近で「重大事件」が発生した。英米間の既存の取り決めにより、米軍が英国の軍事基地を使用できるが、その活動にはイランのミサイル施設や能力を弱めることも含まれているという