観客300人未満から一転 「見たら後悔、見なければ一生後悔」で異例のヒット
「そんなにヒドいのか?」逆に見てみたい 中国の「駄作アニメ」に客が殺到
「ひどすぎる」「史上最悪レベル」と酷評された映画が、その評判のおかげで売れ始めた。
中国のアニメ映画「牛来」は、公開から10日間の観客が300人未満、興行収入も7711元(約18万円)。ほとんど見向きもされていなかった。
ところが、粗い3D映像や不自然な動き、荒唐無稽なストーリーがネットで話題になると、「そこまでひどいなら逆に見たい」という人が映画館へ向かい始めた。
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