68年前の炬火台から採火 愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーへ
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の聖火リレーに向けた採火式が8月18日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で行われた。
9月19日に開幕する大会を前に、陸上男子短距離の桐生祥秀選手が、1958年の第3回アジア競技大会で使われた炬火台からトーチに採火した。
この炬火台は、1958年に日本で初めて開かれたアジア競技大会で使われたほか、1964年の東京オリンピックでも使われた。旧国立競技場が建て替えられた後、現在の国立競技場に移設され、保存されている。
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