令和8年上半期の出生数が0.8%増 死亡数は78万人で出生数を44万人上回る
厚生労働省が8月28日に公表した「人口動態統計速報(令和8年6月分)」によると、令和8年上半期の出生数は34万2068人で、前年同期比0.8%増となった。一方、死亡数は77万8982人に上り、出生数を43万6914人上回った。出生数が前年同期から増加する中でも、大幅な人口の自然減少が続いている。
令和8年1~6月の出生数は、前年同期の33万9280人から2788人増え、34万2068人となった。前年同期比は0.8%増である。
人口千人当たりの年換算の出生率は、6月単月で前年の5.8から5.9へ上昇した。
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