中共公安 海外在住者をビッグデータで特定 スマホ情報まで要求
最近、海外在住の複数の華人が、中国共産党(中共)の公安がビッグデータを使って長期間海外に滞在している人を特定し、海外で「合法的に生活している」ことを示す資料の提出を求めていると相次いで明かした。ネット上では、中共を「支配欲の塊だ」と批判する声が上がっている。
8月23日、オーストラリア在住のネットユーザーは、地元の派出所が家族に繰り返し連絡した後、村の党委員会を通じて本人に接触し、留学証明や在職証明、さらには給与の振込記録まで提出するよう求めてきたと投稿した。このユーザーは最終的に、卒業証明書と就労ビザの写真だけを送り、それ以外の資料についてはプライバシーの侵害にあたるとして提出を拒否した。
投稿には、同様の経験をしたという書き込みが相次いだ。あるユーザーは、すでにオーストラリア国籍を取得しているにもかかわらず、派出所から在職証明の提出を求められたと述べた。
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