米上院で「法輪功保護法案」可決 弁護士「中共への大きな抑止力に」
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器収奪に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案(Falun Gong and Victims of Forced Organ Harvesting Protection Act)」を全会一致で可決した。
法案は共和党のテッド・クルーズ上院議員と民主党のジェフ・マークリー上院議員が共同提出したもので、法輪功学習者だけでなく、中国での臓器収奪の被害者全般を保護対象としている。
法案は今年3月5日、クルーズ氏とマークリー氏によって提出された。その後、超党派の上院議員11人が共同提案者に加わった。7月には上院外交委員会で修正案が承認され、上院本会議での審議に進んでいた。
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