ミャンマー詐欺拠点を壊滅と報道 中共公安・国安との関係に疑問
中国共産党(中共)中央テレビは10月5~7日、ミャンマー北部の詐欺拠点を取り上げたドキュメンタリーを放送した。詐欺拠点に売られ、現地で「仔豚」と呼ばれていた男性は、「そこで初めて地獄とは何かを知った」と証言し、最後は腎臓を摘出され、その代償として拠点を離れることを許されたという。
一方、海外の調査や米司法当局の文書では、東南アジアの一部詐欺組織と中共の公安・情報機関とのつながりが指摘されている。中共当局による詐欺取り締まりの公式説明には疑問も出ている。
10月5~7日、中央テレビは公安部と共同制作したドキュメンタリー「ミャンマー北部の詐欺拠点壊滅記録」を放送し、ミャンマー北部にある一部の詐欺拠点の実態を伝えた。
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