アクセンチュア 中国事業の売却検討 AI時代へ成長分野に集中
アクセンチュア(Accenture)が中国事業の売却を検討している。世界最大級の上場コンサルティング会社である同社は、成長性の高い事業に経営資源を集中させるとともに、AIの普及による変化に対応できることを投資家に示したい考えだ。
フィナンシャル・タイムズによると、事情に詳しい関係者は、アクセンチュアが過去1年間に買収希望者から複数の打診を受けたことを受け、JPモルガンに中国事業の戦略的な選択肢の検討を依頼したと明らかにした。大中華圏事業全体の評価額は最大15億ドルに達する可能性があるという。
アクセンチュアはコメント要請に応じず、JPモルガンもコメントを控えた。
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