中国湖南省、鳥インフルエンザ感染で死者
【大紀元日本2月12日】中国衛生部は、湖南省で鳥インフルエンザの人への感染が確認され、20歳の女性が死亡したと発表した。
中央社の報道によると、患者は湖南省※(糸へんに妥)寧県に在住した女性で、1月27日に発症。発熱や肺炎などの症状が見られ、2月4日に死亡した。患者は発病前に自宅で飼育していた家禽を屠殺したことがある。
湖南省疫病予防コントロールセンターが検査を行なった結果、死亡した女性がH5N1型ウィルスに感染したことは判明された。衛生部門はすでに感染拡大の防止策を講じており、患者と接触した人への検査を急いでいる。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという