胡主席の歓迎式典、女性記者が法輪功の迫害を抗議
【大紀元日本4月22日】米ホワイトハウスで20日に開かれた中国首脳の歓迎式典では、法輪功関係者を中心に台湾やチベット問題などの抗議団体と胡錦濤を歓迎する集団らが会場外周辺を取り囲み、抗議と歓迎が混在する中、式典にもハプニングが続出した。
新唐人テレビによると、司会者が国歌を演奏する際に「中華人民共和国」を「中華民国」と誤ってアナウンス、さらに胡主席の声明発表中に報道席から女性一人が突然立ち上がり、スローガンを叫んだ。
胡主席のスピーチを遮ったのは、大紀元の記者証で取材許可を得た王文怡・記者(47)。王記者は英語で、ブッシュ大統領に向かって「ブッシュ大統領、彼(胡主席)に殺すのを辞めさせて」に次いで、中国語で「法輪功を迫害し続ければ、あなたに残される日も少なくなるのだ」と叫んだ。胡主席は、驚きうろたえてスピーチを一時中断したが、大統領に「続けてください」と耳打ちされ続行した。
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