胡主席の歓迎式典、女性記者が法輪功の迫害を抗議
【大紀元日本4月22日】米ホワイトハウスで20日に開かれた中国首脳の歓迎式典では、法輪功関係者を中心に台湾やチベット問題などの抗議団体と胡錦濤を歓迎する集団らが会場外周辺を取り囲み、抗議と歓迎が混在する中、式典にもハプニングが続出した。
新唐人テレビによると、司会者が国歌を演奏する際に「中華人民共和国」を「中華民国」と誤ってアナウンス、さらに胡主席の声明発表中に報道席から女性一人が突然立ち上がり、スローガンを叫んだ。
胡主席のスピーチを遮ったのは、大紀元の記者証で取材許可を得た王文怡・記者(47)。王記者は英語で、ブッシュ大統領に向かって「ブッシュ大統領、彼(胡主席)に殺すのを辞めさせて」に次いで、中国語で「法輪功を迫害し続ければ、あなたに残される日も少なくなるのだ」と叫んだ。胡主席は、驚きうろたえてスピーチを一時中断したが、大統領に「続けてください」と耳打ちされ続行した。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある