四川省:8歳の女児、高病原性鳥インフルエンザに感染
【大紀元日本4月28日】中国衛生部は27日、四川省で8歳の女児が高病原性鳥インフルエンザに感染したことを発表した。これまで中国大陸ですでに17人が鳥インフルエンザに感染し、内10人が死亡した。
中国衛生部のウェブサイトで、同女児は遂寧市唐家郷に在住する学生で、4月16日に発病し、発熱、肺炎の症状が現れ、現在は地元の病院で治療を受けているという。流行病学における調査では、女児は発病する前に、家で飼っている家禽が死亡していたという。
四川省疾病予防制御センターによる女児検体の分析では、H5亜種型インフルエンザ核酸が陽性を呈したことが明らかとなった。27日、同センターで再測定し、女児の下呼吸道の検体からH5N1型ウイルス核酸が陽性の結果が出た。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした