青海玉樹、高病原性鳥インフルエンザ確認
【大紀元日本5月6日】中国農業部は5日、青海省玉樹州玉樹県の湿地で発見されたガチョウの死骸について、検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザを確認されたと発表した。昨日まで、死亡したガチョウが123羽、ブラウンヘッドカモメが1羽と赤麻鴨が1羽との累計になった。
中国農業部のホームページによれば、青海省玉樹州玉樹県湿地で4月23日に死んでいるガチョウを発見し、玉樹州動物疫病防止指令部が当地の遊牧民や林業部門からの報告を受けて、直ちに現地に獣医専門家を派遣し、17羽の死んでいるガチョウを見つけたという。
死骸を調べた結果、省政府は鳥インフルエンザと診断した。その後、さらに詳しく調べるために、死骸は中国国家鳥インフルエンザ参考実験室に送られ、5月3日に高病原性鳥インフルエンザと確認された。
関連記事
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
米中間選挙後、米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を再開する可能性が浮上。72時間の集中攻撃やナタンズ近郊の地下核施設が焦点となる中、イランは周辺国との外交交渉を進める一方、ホルムズ海峡封鎖やミサイル攻撃を切り札としている
エヌビディアCEOフアン氏と親密だった中国人女性に、中国共産党への情報提供疑惑が浮上したと米紙NYTが報道。トランプ氏は1年前に把握しながら具体的な措置は取らなかったという
米通信委員会は、中国国内のすべての試験機関による米国向け電子機器の適合性試験を禁止する方針だ。2028年12月から新規制を適用。2025年には電子製品の82%が中国で検査された
全米少なくとも6か所の米軍基地で、冷凍・冷蔵設備が遠隔操作された疑いが浮上。大量の食品が廃棄され、国防総省がサイバー攻撃として調査している。フランスのスーパー350店以上でも同様の被害が確認された