青海玉樹、高病原性鳥インフルエンザ確認
【大紀元日本5月6日】中国農業部は5日、青海省玉樹州玉樹県の湿地で発見されたガチョウの死骸について、検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザを確認されたと発表した。昨日まで、死亡したガチョウが123羽、ブラウンヘッドカモメが1羽と赤麻鴨が1羽との累計になった。
中国農業部のホームページによれば、青海省玉樹州玉樹県湿地で4月23日に死んでいるガチョウを発見し、玉樹州動物疫病防止指令部が当地の遊牧民や林業部門からの報告を受けて、直ちに現地に獣医専門家を派遣し、17羽の死んでいるガチョウを見つけたという。
死骸を調べた結果、省政府は鳥インフルエンザと診断した。その後、さらに詳しく調べるために、死骸は中国国家鳥インフルエンザ参考実験室に送られ、5月3日に高病原性鳥インフルエンザと確認された。
関連記事
オマーンの仲介で行われた米イ第3回交渉で重大な進展があり、軍事衝突回避の兆しが見えた
トランプ氏は24日夜、自身のこれまでの成果を振り返り、アメリカが経済面および国家安全保障面で顕著な進展を遂げたと強調した。また、関税政策および貿易交渉を通じて国家にもたらした莫大な収入について言及
全米初となる「ソーシャルメディア依存」をめぐる訴訟が現在進行中。原告本人が自らの体験を法廷で証言し、SNS側に変化を求めている
OpenAIは26日、最新の報告書を公表し、中国共産党(中共)のサイバー部隊がChatGPTを利用して海外へのサイバー攻撃計画を立案・修正しようとしていたことを明らかにした
香港の富豪・李嘉誠一家が率いる長江集団は、英国電力インフラ大手UKPNの全持株を仏エンジーに105億ポンド(約2兆円)で売却することで合意した。2010年の買収額の約2倍で現金化し、地政学リスク低減を狙う動きとの見方も出ている