広東警察、人民元偽造集団を摘発、10億円相当の偽札押収
【大紀元日本5月24日】広東警察当局はこのほど、広州、梅州で偽札偽造集団を摘発、偽造人民元紙幣3000万元相当と偽造過程途中の4750万元(合わせて日本円10億764万円余相当)を押収した。中央社が伝えた。
香港「文匯報」の報道によると、これらの偽造紙幣は1999年版で額面は50元から100元だという。17日深夜、広東警察当局は、広州市白雲区の山荘を捜索し、偽造人民元を押収、家主の徐某他4人を逮捕した。現場からは人民元紙幣偽造に使用された印刷機、紙、インク等の工具と原材料を押収した。
広東梅州警察当局は4月25日、湯南鎮工業団地の民家を捜索し、偽造人民元を押収するとともに印刷技術員3人、家主の羅某、他4人の容疑者を逮捕した。
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