新型インフル予防 イヌにもマスク=広東省

【大紀元日本12月7日】中国で初めて、イヌへの新型インフルエンザ感染が報じられて以来、広東省東莞市ではイヌの散歩を控えたり、イヌにマスクを着ける人も出てきた。

地方メディアの報道によると、東莞市に住む馮(ひょう)さんは家で元気に飛び回るゴールデンレトリバーの「奇奇(チチ)」に対する感染が心配で、日課となっていた散歩を止めたそうだ。

先月25日、中国で初めてイヌへの新型インフルエンザ感染が伝えられた。一部の国では人から検出された感染ウィルスが動物に伝染したという状況や、新型インフルエンザに感染したイヌから周囲のイヌに感染するといった情報が伝えられている。

▶ 続きを読む
関連記事
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした