中国:鳥インフルで今年初の死者

【大紀元日本6月7日】中国衛生部6月4日の発表によると、3日、湖北省鄂州市の女性が鳥インフルエンザにより死亡。鳥インフルエンザによる今年初の死者となった。

死亡した女性は22歳で、妊娠4か月だった。5月23日に発症し、入院治療を受けていたが、3日未明に死亡した。湖北省疾病予防センターが女性の検体を調べたところ、強毒性「H5NI」型ウイルスが検出されたという。

女性は発症前に、死んだ家禽類に接触したことがあったが、当局による周辺地域の調査では鳥インフルエンザの発生は確認されなかったという。中国衛生部は、死亡した女性と接触した人たちの感染状況を調査中だが、感染者はまだ確認されていない。

▶ 続きを読む
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。