旧正月の帰省ラッシュ バイクが流行=中国

【大紀元日本2月1日】2月2日に旧暦の大晦日を控える中国では、帰省ラッシュのピークを迎えている。政府の発表によると、1月19日~2月27日までの移動期間中の鉄道利用者数は前年度比12.5%増の2.3億人となり、他の交通機関も相当な混雑が予想されている。

毎年この時期になると、鉄道などの切符の入手が困難になるため、深夜組を含めて各駅の切符売り場は人でごった返す。その上、昨年からの物価の高騰で運賃も値上がりしているため、この1、2年、鉄道の利用を避けてバイクを使って帰省するのが、新たな手段として人気を得ている。広東省肇慶市を通過する帰省バイク

▶ 続きを読む
関連記事
サウジアラビアは2025年、中国主導の越境デジタル通貨決済網「mBridge」への参加を終了した。実証実験の完了を理由とする一方、ドル基軸通貨体制と米中の金融覇権競争を背景に、離脱の実態には不明点も残る
中国共産党系メディアが批判した黄之鋒氏のドキュメンタリーが視聴増加を受け、Netflix香港の映画ランキングで首位に浮上した。配信開始から約9年後、批判からわずか3日で注目を集めた
9月18日、中国とフィリピンが南シナ海で再び衝突した。南沙諸島のサビナ礁付近の海域で、中国海警局の船1隻がフィリピンの補給船に衝突。その後、双方が互いを非難した。
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している