旧正月の帰省ラッシュ バイクが流行=中国

【大紀元日本2月1日】2月2日に旧暦の大晦日を控える中国では、帰省ラッシュのピークを迎えている。政府の発表によると、1月19日~2月27日までの移動期間中の鉄道利用者数は前年度比12.5%増の2.3億人となり、他の交通機関も相当な混雑が予想されている。

毎年この時期になると、鉄道などの切符の入手が困難になるため、深夜組を含めて各駅の切符売り場は人でごった返す。その上、昨年からの物価の高騰で運賃も値上がりしているため、この1、2年、鉄道の利用を避けてバイクを使って帰省するのが、新たな手段として人気を得ている。広東省肇慶市を通過する帰省バイク

▶ 続きを読む
関連記事
ベッセント米財務長官は、1兆ドルを超える中国の貿易黒字を縮小させるため、20か国・地域(G20)の加盟国に対し、中国との貿易条件を再検討するよう促す考えを示した。
EUは米国やG7と連携し、イランへの圧力を継続する方針を表明した。米主導の経済圧力策を歓迎し、和平交渉への参加や地域を不安定化させる活動の停止を要求。追加制裁の可能性にも言及した
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
米政府は新たな石油合弁事業の過半を支配し、確認埋蔵量ではサウジアラムコに次ぐ世界第2位の保有主体となる。 &n […]
台湾人の中国渡航リスクが増大。台湾の大陸委員会によると、2024年以降、失踪や留置、拘束の疑いがあるケースは426人に。上海では「政治に関係」と6時間尋問され、携帯やLINE、WhatsAppまで確認された事例も。