<赤龍解体記>(55)重慶事件で、軍内の「軍隊国家化」新動向
【大紀元日本3月4日】重慶事件があたかも一つのスーパー爆弾のようであり、薄煕来の「唱紅打黒」といういわゆる「重慶方式」を打ち壊したばかりでなく、中共の政界や軍隊の中でも連鎖的な反応を引き起こしている。
両会開会の今、中共指導部は薄煕来にいつものように「無事」を演じさせているが、しかし、大紀元記者の金晴の取材によると、「無事」の背後には波乱万丈が隠されているという。
軍隊内部の高官によると、目下、中共指導部における闘争はすでに決戦前夜に至っており、権力闘争の格闘は軍隊の中でも大々的に展開されている。
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