<赤龍解体記>(61)周永康を逮捕するために、中国当局はネット切断等のテストをするか
【大紀元日本4月16日】北京の情報筋が『大紀元』に漏らした消息によると、中共指導部は目下、周永康に対する処罰の方式において意見が分かれている。
つまり、周永康の犯罪事実を指導部はずっと以前から把握しているが、問題は彼がかかわった人命の案件が多数の上あまりにも重大であるため、彼の罪悪を如何に公開すべきかが指導における意見の分岐点である。
情報筋はさらに、温家宝首相は周永康が法輪功学習者に対し、臓器狩りや殺人など犯した重大な罪悪を含め、すべて公開すべきと主張しているが、指導部の中でこういったような真相を公開すれば中共の政権が即時崩壊するに至りかねないと懸念する人がいる。
関連記事
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている
韓国の大邱カトリック大学を卒業したばかりの中国籍の女子留学生Aさんが、同大学の中国籍講師、鄭容疑者に殺害され、遺体を切断された。韓国警察は最新の捜索で、Aさんの遺体の一部を発見した。
米国務省は8月30日、中国とネパールの国境沿いにある村々をのみ込み、地域の重要インフラを破壊した先週の洪水を受け、米国人約85人が依然として行方不明になっていると発表した。
世界の注目を集める米国の債務問題。しかし真の火種は、隠れた巨額債務と成長力欠如を抱える「ユーロ圏」にあるかもしれない。中央銀行の買い支えも限界を迎えるなか、次の国家信用危機の震源地となるリスクに迫る
Xは、中共との関連が疑われる約20万の偽アカウントからなるネットワークを発見した。AIデータセンターや電気料金をめぐる米国の議論への介入が疑われる一方、米国内でもデータセンター建設への反対が広がっている