体重は20キロに激減 骨と皮が残るだけに 10年の弾圧で女性死亡

【大紀元日本6月19日】法輪功への酷い迫害は続いている。15日、内モンゴルに住む女性学習者が死亡した。死亡前の写真が公開されたが、10年にも及ぶ刑務所内での拷問により体重は20キロほどとなり、骨と皮を残す無残な姿となった。中国国内外の華人たちはネットに「中国は地獄と化したのか」などと相次いで怒りと悲しみのコメントを寄せている。

 独立メディア「明慧ネット」によると、内モンゴル、バヤンノール市の38歳の法輪功修煉者・王霞さんは急性腎不全、脳出血及びその他臓器衰弱のため、2人の幼い子供と夫、年老いた両親を残し、15日夜、死亡した。

 王さんは法輪功修煉者であるというだけで、1999年以降、何度も警察に不法逮捕、拘禁された。

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