米下院外交委員会 中国に臓器狩り停止を求める決議案可決

【大紀元日本8月1日】米国下院外交委員会は7月30日、中国政府に対し、受刑者からの臓器収奪の停止を求める281号決議案を審議し可決した。

同決議案は昨年6月27日に提案されたもので、提案者は、米下院外交委員会の前委員長でフロリダ州の共和党イレーナ・ロスレーチネン下院議員と、ニュージャージ州の民主党ロバート・アンドリュース前下院議員。

米下院議員199人が後に共同提案者に加わった。同決議案は次の要求を提示している。

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