香港民主派、APEC期間中 北京での抗議計画
【大紀元日本10月31日】香港では、行政長官選挙の民主化を求め道路占拠活動が始まって、1カ月以上が経過した。3大抗議団体の1つ、香港大学生連合会(学連)は30日夜、アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議が北京で開かれる機会を借りて、普通選挙の願望を伝えに代表を北京に派遣し、習政権と直接対話を求める提案について、ほかの抗議団体と協議した上で決定するとの考えを示した。
同連合会の事務総長・周永康氏によると、香港政府は全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が決めた議案を撤回させることはできず、解決もできないと繰り返し強調したため、香港人は自ら解決策を見つけるように努力すべきである。しかし、計画実現の可能性や方向性、派遣人数などの詳細は未定であるという。
さらに周事務総長によると、入国できるかどうかも不明である。中国に入国できれば、中央政府と直接対話する希望があるが、入国が拒否されれば、北京政府も完全に香港の民意を無視していることを示すという。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される