アメリカン航空 体調不良者続出でとんぼ返り
27日、ロンドン発ロサンゼルス行きのアメリカン航空機内で体調不良者が続出、同機は急きょロンドンに引き返した。
英紙デイリーメールの報道によると、アメリカン航空AA109便が同日正午ごろにロンドンを出発し、ロサンゼルスに向かっていたところ、客室乗務員1人がめまいを起こして倒れた。その後5人の乗務員が次々と倒れ、乗客3人もめまいを起こしたため、機長の判断によりロンドンに引き返すことを決定。午後5時ごろ、同機は無事ヒースロー空港に到着した。
乗客は取材に対し「何が起こったのか分からなった。ロンドンへ引き返すというアナウンスだけが聞こえた」とその時の様子を語った。航空会社は機内の検査を行ったが、病原性物質は発見されていない。乗客の荷物は検査のため全て押収されている。
関連記事
中ロ間の電力供給契約は2037年まで有効とされているが、中国は1月1日以降、ロシアからの電力購入を全面的に停止し、契約で定められた最低購入量の取得も拒否している。
マドゥロ大統領拘束を受け、在米キューバ系市民の間では次はキューバ政権ではないかとの期待が高まっている。本紙は、キューバから離れた人々に取材を行った。多くは米国の軍事作戦に歓迎の意を示すも、軍事作戦により家族や友人が巻き込まれることを懸念し、慎重な対応を求める声もあった
国連の「公海条約」は1月17日に正式発効した。批准国していない米国は中国漁船団が世界の公海で威圧、漁業資源を枯渇させているなどの実態について報告書を出している。
イラン当局による抗議運動への弾圧が続く中、死者数が3千人を超えたとされる。こうした状況を受け、トランプ米大統領は17日、イランの最高指導者ハメネイ師による37年に及ぶ統治の終結を訴え、政権交代を支持する姿勢を鮮明にした
中米グアテマラで17日、国内3か所の刑務所において受刑者による同時多発的な暴動が発生し、看守や心理士を含む少なくとも46人が人質として拘束された