9月の独難民申請が減少、与党の年間上限超えない見通し
[ベルリン 11日 ロイター] – 11日にドイツ内務省が発表したデータによると、9月の難民申請件数が減少し、年間受け入れ人数が与党で合意した上限の20万人を超えない公算となった。
メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)と姉妹政党のキリスト教社会同盟(CSU)は8日、年間の受け入れ人数を20万以下に抑制する方針を固めた。
年初からの申請件数は13万9635人。9月の申請は前月比10%減少した。
関連記事
欧州金属協会がEU本部前に棺を並べ、中国製部品の安値流入への対策強化を要求。欧州製造業の空洞化や雇用喪失への懸念が高まる中、EUの対中貿易措置の行方が注目されている
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、約12億ドルの債務を抱えていると明かした。借金を使って不動産などの収益資産を増やす、自身が実践する「借金で稼ぐ」投資術とは
ベルギー検察は、半導体メーカーBelGaNの元幹部をスパイ活動の疑いで拘束した。窒化ガリウム半導体の知的財産や営業秘密が中国企業に流出した可能性を捜査
米国が一部のカナダ産品に50%の追加関税を課したことを受け、サッポロビールは米国向けノンアルコールビールの生産をカナダからアメリカへ移す方針を決めた
EUはグリーンランドに2億ユーロを投資すると発表した。通信、クリーンエネルギー、重要鉱物を重点分野とし、北極圏で存在感を強める中国共産党とロシアへの警戒も背景にある