米加州の山火事、31人死亡・数百人が行方不明
[ソノマ(米カリフォルニア州) 12日 ロイター] – 米カリフォルニア州北部で発生した大規模な山火事で、12日までに少なくとも31人が死亡、避難時の混乱などで数百人が行方不明となっている。カリフォルニア州だけで起きた山火事の犠牲者としては過去最多となった。
この山火事で消失した住宅や商店などは約3500軒に上り、消失面積は7万7000ヘクタールと、ニューヨーク市とほぼ同じ大きさ。
12日までの4日間で州内8郡で20件以上の火災が発生した。
関連記事
ウクライナ戦争を背景に、ロシアと北朝鮮の軍事協力が急速に深まっている。北朝鮮は兵士や砲弾、ミサイルを提供する一方、ロシアから機密技術を獲得。中国共産党が露朝接近を警戒する理由を読み解く
中共の情報機関のために報告書を作成した豪州人男性は懲役3年6か月を言い渡された。豪州初の「無謀な外国干渉罪」で実刑判決となる
米人工知能(AI)企業アンスロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、最先端AIモデルの開発速度を緩めるよう呼びかける論考を公表し、中国共産党(中共)の官製メディアの反発を招いた。
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。